【壱岐・海水浴・体験・島旅】SUP&ジン作りも満喫!島旅日記vol.6


二日目の朝は、勝丸荘のおいしい朝ごはんからスタート。
島に来たら、私は朝ごはんに卵かけご飯を食べるのが楽しみです。新鮮な卵と甘みのあるご飯は相性抜群。シンプルだからこそ、素材のおいしさがよく分かります。

朝食後は、ツインズビーチの一つ「塩樽海水浴場」へ。
「ツインズビーチ」という名前は、約30年前に公募で決まり、小水浜海水浴場と塩樽海水浴場、2つのビーチの総称です。
実は、公募で選ばれたのは代表の私です。
塩樽海水浴場には海の家があり、SUPなどのマリンスポーツも楽しめます。
今回は人生初のSUPに挑戦!

最初はなかなか立てませんでしたが、何度も挑戦してようやく立つことができました。
立って海の上を進むと、景色も気持ちよさも格別。すっかりSUPの魅力にはまりました。

たくさん遊んだ後のお昼は、海の家で焼きそばとビール。
キンキンに冷えたジョッキで飲むビールは最高です!

海の家は無料で利用でき、食事を注文しない方でも利用可能。
さらに、マリンスポーツを利用した方はシャワーも無料で使えるので、とても便利でした。
午後は、壱岐の蔵酒造でオリジナルジン作りを体験。

さまざまなボタニカルの香りを選び、自分だけのジンをブレンドします。最後にオリジナルラベルを貼って完成。
そのまま持ち帰ることができます。どんな味に仕上がったのか、飲む日が楽しみです。

続いて、壱岐バナナ農園へ。
名物のバナナジュースを飲みながら、ひと休み。
海で遊んだ後だったので、より一層おいしく感じました。

海の家でシャワーは浴びましたが、最後は湯川温泉へ。
温泉でゆっくり体を温め、海水浴の疲れもすっきり。旅の締めくくりにはぴったりです。

温泉の後は、お土産探しへ。
立ち寄ったのは「アグリプラザ四季彩館」。
新鮮な野菜からお菓子まで、壱岐ならではの商品がたくさん並んでいます。
私のおすすめは「ゆべし」。
壱岐の郷土料理で、刺身やうどんの薬味として食べると絶品です。壱岐を訪れた際は、ぜひ味わってみてください。

夕方のフェリーで博多へ。
船の上から眺める夕日はとても美しく、旅の最後まで壱岐の魅力を感じることができました。

海で遊び、体験を楽しみ、おいしいものを食べて、温泉で癒やされる。
今回も壱岐を思い切り満喫した二日間でした。
壱岐旅行をご検討の方は、ぜひアイランドシップツアーズまでお気軽にお問い合わせください。



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